2010/06/28 (Mon)
「農業が日本を救う。」
未選択
農業が日本を救う日本の農業は厳しい。
大企業が日本の農業に参入するには

農業に対して相当な覚悟を持ってやらなければいけません。



ドールはパプリカ、レタス、カリフラワー、セロリ、ブロッコリー、アスパラガスで成功しました。カルビーはジャガイモで、カゴメはトマトで成功しました。

ケールの青汁、伊藤園のニンジンも契約農家で成功していると思います。



農業を中途半端な気持ちで参入する大企業は失敗しています。

ユニクロやオムロンがその例です。



日本の農産物を世界に売り込もうとして、ドバイを訪れています。

白桃、栗、イチゴ、コシヒカリ、大根は高い評価を受けています。

ただこれらの農産物は富裕層向けなので

どれだけの需要があるのか不安な面があります。



鮮度の面から、野菜は日本で生き残れると思います。

但し、日本の果物は高いので、今後敬遠される可能性があります。

フィリピン産バナナは安いし、中国産の桃やミカンの缶詰は70円で販売されています。

なかなか太刀打ちできないと思います。



日本の最大の問題は米です。

これに関しては著者もかなり言及していますが

神門善著 偽装農家と重複する点もありますので

割愛させていただきます。



神門善著 偽装農家

http://blog.goo.ne.jp/higakinorihiko/e/e304ee18abc074e399d9b7f028b77a00











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